自宅焙煎で日常に至高の1杯を
-『SANDBOX SMART コーヒーロースター』

至高の1杯を見つけ出そう
自宅で簡単に本格焙煎が楽しめる珈琲ロースター
『SANDBOX SMART コーヒーロースター』

はじめに

皆さんデスクワーク中は何飲んでますか?
筆者は紅茶です!(珈琲じゃないんかい) どうもたふぃです。

いや、言い訳をさせていただくと珈琲がそこそこ好きであるがゆえに
中途半端なものを飲みたくないといいますか、蕎麦好きが駅そば食べ内的な。
まぁほんとは紅茶のほうが楽だからなんですけどね。

閑話休題。

ところで皆さんは珈琲の味って何で決まるかご存じでしょうか。
豆?淹れ方?挽き方?酸化具合? いろいろありますよね
ただ上に列挙したものは一つ重大な要素を見落としています。
そう、それは焙煎方法。

よくお店などで目にするいわゆる珈琲色、茶褐色の豆の色は
焙煎されることでもともとの生豆の色が変化したもの。
珈琲豆は生豆の状態だと酸味が強い薄い黄緑色の豆で(品種によりますが)
焙煎することで私たちの良く見るあの色になり、独特の苦みと香りが生まれます。

つまり、豆の種類や淹れ方だけでなく、焙煎にもこだわることで
さらに自分の好みにマッチした至高の一杯を見つけることができるというわけです。

とはいえ煙やずっと豆を見守っている必要性など、自宅でやるにはかなり勇気のいる作業である焙煎。
今回はそんな焙煎を手軽に自宅で楽しめる、画期的な家電を発見してきましたので紹介します!

 

 

面倒な付きっきり作業とはおさらば!スマホで管理

SANDBOX SMART コーヒーロースターの最大の特徴は
スマホ連携でアプリから、焙煎の温度管理や進行状況の確認が行えること!


自宅焙煎に渡来したことがある方はご存じかもしれませんが
焙煎作業って、極論フライパンとガスコンロでもできるんですよ。

ただしもうもうと立ち上る煙と臭いの中、フライパンの豆を永遠と炒る今期のある方限定ですけど。


いや流石にやってられるかーい。
本当にこだわりたい人はやる人も居るのでしょうが
なるべくなら簡単に楽しみたいですよね。

SANDBOX SMART コーヒーロースターでは手元のスマホでモニターしておけば
あとは設定した温度や焙煎度合いに合わせて、機械が勝手にやってくれます。

また手動でやる場合はどうしても焼きムラなどのばらつきが出てしまいますが
機械管理にすることで、一度うまく行った設定をプロファイルとして保存しておけば
何度でも再現が可能…

さらにプロファイルはメールなどでユーザー同士で送りあえるという。
例えば自分が気にいった設定を地元の両親に送って同じ味を楽しむとか。
複数人で好みの焙煎具合を研究するとか。

キミだけの至高の一杯をみつけよう!みたいなこともできるわけですね


自動化によるメリットは無限大ですね。
やっぱり人間は機械に支配させるべきなんだな…

サイズ・静穏性・清掃にまでこだわった設計

さて、これまで手間も時間もかかっていた焙煎が手軽にできるようになったとして
果たしてそれだけで自宅で快適にできるといえるでしょうか。

家電として扱うのであればメンテナンスや、自宅に置いた際の様々な問題をクリアしなければなりません。

まずサイズ感。一般的な17Lタイプの電子レンジと比べ約半分の幅で
キッチンカウンターやラックに設置する際にも場所を取りません。

横幅23cmなので、コーヒーメーカーよりもスリムかも?


次に静穏性。意外と豆って大きな音がすることもありますが(特に挽くときとか)
SANDBOX SMART コーヒーロースターでは静穏性にも配慮。動作音を70dBいかに抑えているため
夜間での使用も気になりません

会話が60dBってことを考えると深夜でもなければ安心して使えそうです。


そして清掃について。
いやーこれがなんだかんだ一番厄介なんですよね
筆者みたいなタイプの人間は、目的を達成した後急速にやる気をなくすので
最後の跡片付けってすごく手間に感じるんですよ。

焙煎の場合は炒ってる最中に豆の中の水分が弾けて飛ぶことがあります。
飛んだ破片やくずをチャフと呼ぶんですが、このチャフ掃除にも簡単になるように設計されています。

付属の刷毛で庫内を掃いて…

はいトレーごとドーンッ! ね?簡単でしょ。


SANDBOX SMART コーヒーロースター、思った以上に家電としての作りこみがすごいです。

短時間+連続使用可で思い立ったらすぐ飲める

これだけ自動化してるってことは、つまりほったらかし前提だから時間かかるんでしょ?
と思ったそこのあなた!いやいやそんなこともないんです。

この製品で焙煎にかかる時間は1回あたりおおよそ15-20分
挽いて淹れてを考えても30分あればおつりが来ます。

昨今のテレワーク環境なら、起きて焙煎をスタートした後は
身支度を整えてる間に焙煎が完了し、朝から焙煎したての珈琲を楽しむことができます。


うーんQoL(Quality of Life)上がりまくりですね。

また、一回におおよそ100g(コーヒーカップで約9杯分)ほど一気にいけるほか
連続使用もできるのですぐ次の豆をセットしておけば、1日中最高の一杯を楽しむことができます。

ちなみに、焙煎した豆ってすぐに冷却しないと余熱で焙煎が進んでしまって
これがまた面倒なのですが、今回は約1分で冷却可能な専用クーラーまで付属。

これで心おきなく焙煎を楽しめるというものです。

こういう細かいこだわりが製品の質を上げるんですよね。にくい心遣いだ…

 

まとめ

『SANDBOX SMART コーヒーロースター』は、

 ・スマホ連携で手軽に自宅焙煎が楽しめる
 ・家庭で使用することを前提とした設計の数々
 ・短時間かつ連続使用可で好きな時に好きなだけ飲める

といった魅力を持つ、自宅で簡単に本格焙煎が楽しめる珈琲ロースターです。

最大のネックは価格が高いこと…3万だったら2台買ってた!!!

リターン最小金額 88,000円
Smart Roaster and Cooler 生豆セット ×1
https://www.makuake.com/project/sandbox_smart/

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